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覚悟していた以上の症状が出続ける私の更年期

更年期が始まったのかも、と感じたとき

更年期は症状の違いがあるにしても、ある程度の年齢になれば誰もが経験するものですね。

私が「自分は更年期になったのかな」と感じたのは、生理がくることも少なくなり、体重も増え始めたことからでした。

若い頃から生理痛がひどく、出産をする可能性も無くなりつつあったとき「早く生理が無くなればこの痛みも無くなるのに…」と思っていましたが、いざ生理が来なくなることが増えると寂しかったですよ。

しかも更年期は生理が遠ざかってやがて無くなって終わりではなく、様々な症状まで表れるため、更年期が始まったと感じてからはため息の連続です。

■私の更年期障害症状

私の場合、更年期の症状は足の裏や甲が熱を持ったように熱いということです。

以前はかなりの冷え性で就寝時にも布団の中にはソックスを履いていたほどでしたが、今では冬の寒い日でも裸足でいなければ足が気持ち悪く、不快感が強いのです。

そのため日中は常に裸足で、就寝時は布団から足だけ出すようにして対処しています。

さらに夏でも汗をかくことが少なかった体質でしたが、ホットフラッシュやほてりで汗がバーッと出る症状も始まりました。

典型的な更年期障害の症状ですね。

そこでホットフラッシュやほてりが出てきたなと思ったら、今いる場所を移動してみたり、掃除を始めたりして身体を動かして気を紛らすようにしました。

今のところ私の場合はこれで汗はひくようですが、また汗が出てきたら同じように気を紛らせることを繰り返しています。

時には頭が痛みボーっとして異常な眠気に襲われることもありますが、このようなときにはかなり困ります。

すぐに眠れる時間帯ならばよいのですが、そうはいかないことの方が多いですから息を深く吸い込み、なるべく身体を動かすようにします。

■自分の身体を守るのは自分

いつもより症状のひどいときやイライラが溜まって仕方が無いときには、思い切って人に頼ることも必要なのかもしれません。

いずれにしても自分の身体は自分で守るものですから。

更年期はいずれ落ち着いてくるもののようですが、今リアルタイムで経験している世代としては、うまく付き合っていく方法を見つけなければいけませんね。

更年期障害は病気じゃない・・・気にしない 無理しない

【更年期障害のはじまり】
 私が更年期障害を自覚したきっかけは働き過ぎで倒れたときでした。40代も半ばを過ぎて仕事でも責任を持つポジションについたことでストレスはピーク。そんな時に妙に汗をかいたりほてったりといったことが続き、最初は疲れているだけかと思ったのですが疲れもだんだん抜けなくて休みの日は寝込んでしまう有様でした。毎日睡眠時間も削って仕事をしていましたので体が悲鳴をあげていました。
 内科を受診したところ初期の高血圧と更年期もありますよという診断でした。親がふたりとも高血圧で、私自身アルコールもよく飲む方だしストレス過多の仕事だったので高血圧はとうとうきたかと言う思いもありましたが更年期障害にはショックを受けました。まだ生理もあるし、自分は若いと過信していたのかもしれません。加齢は病気ではないのでこれからのご自分の健康と向き合っていく良い機会ですよとも言われましたが他人事のように聞いていました。
【更年期障害は人それぞれ】
 友人に聞くと私のような汗やほてり、あるいはのぼせてしまう症状の子も何人かいて中には更年期のうつのような症状に悩まされている子もいました。専業主婦で夫婦仲も悪くて悩んでいたこともあって、どんどん自分を悪い方向に追いやってしまったんですね。更年期は人生でも色んな問題が重なる時期でもあるので自分自身の不調と闘いながら、介護や家族の問題に関わるのはつらいことです。お母さんに勧められて昔から有名な更年期の薬を飲み続けたら少しよくなったそうです。私もできるだけ食事に誘ったり気分が外に向くように声がをしました。
【大事なのは受け止め方】
 私の場合は高血圧の薬が効いたのと少しだけ仕事をセーブするようにして、体を休めるようにしたのが良かったのか変な汗をかくのは収まりました。忙しいのは良くないですが逆に気にしていられない状況が良かったのかもしれません。生まれつきのプラス思考もこんなときに役に立ちました。50を過ぎた今、100%元気ということはなく、どこか不調はありますがそれは加齢のせいで病気ではないと思います。更年期障害は人それぞれだと思いますがそれをどう受け止めるかで症状も緩和できると思います。無理はもうしなくていいよ。体を休めましょうってことなんじゃないですかね。誰しも通る道のようですよ。